体内の”酸化ストレス度”と”抗酸化力”を短時間で簡単測定
FRAS4本体 希望納入価格:1,780,000円(税込)

酸化ストレスとは”生体の酸化反応と抗酸化反応のバランスが崩れ、酸化状態に傾き、生体が酸化的障害を起こすこと”です。
本テストは、生体内の活性酸素やフリーラジカルを直接計測するのではなく、それらにより生じた血中のヒドロペルオキシド(ROOH:活性酸素・フリーラジカルにより酸化反応を受けた脂質・たんぱく質・アミノ酸・核酸などの総称。酸化ストレス度のマーカー)濃度を呈色反応で計測し、生体内の酸化ストレス度の状態を総合的に評価するものです。

生体の血漿には、活性酸素・フリーラジカルに対抗する抗酸化物質が多く存在します。内因性抗酸化物質はアルブミン、トランスフェリン、セルロプラスミン、ビリルビン、尿酸、還元グルタチオンなどがあり、外因性抗酸化物質には、トコフェロール、カテロン、ユビキノン、アスコルビン酸、メチオニン、フラボノイド、ポリフェノールなどがあります。
本BAPテストでは、これらの血漿中抗酸化物質が活性酸素・フリーラジカルに電子を与え、酸化反応を止める還元能力を計測し、抗酸化力を評価するものです。

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